もしかしたら婚活地獄に陥ったかも?

婚活に義務感を感じ、疲れてしまった。もしかしたら、それは婚活地獄に陥っているかもしれません。婚活地獄に陥った人のよくある質問をまとめたので、ぜひこれからのより良い婚活に役立ててください。

婚活地獄に陥った人たちのよくある疑問

婚活に疲れたのですが、良い対処法はありますか。

婚活がしんどい、疲れたと感じたら1か月程度婚活をストップしましょう。追い詰められた状態だと良い出会いも期待できません。その間、自分の趣味や好きな事で婚活に追われていることを忘れ、気分転換することをおすすめします。

婚活パーティーに十数回参加したのですが、出会いがありません。もうキリがないような気がします…。

婚活パーティーは、一度にたくさんの異性と出会えますが、そこから一人の異性と交際に発展するのはなかなか大変です。結婚相談所ならば、一人一人の異性としっかり向き合い話ができるので、一度結婚相談所への入会も考えてみるのもいいかもしれません。

出会った男性の多少のマイナスポイントすら妥協できず、交際まで発展しません。どうすればいいのでしょうか。

相手を慎重に選ぶことはとてもいいことですが、少しの妥協は大切です。最初はマイナスポイントでも、後から気にならなくなることやむしろプラスポイントになることもあります。どうしても妥協できない!というポイントだけメモ帳や紙に書きだしておき自分で把握しておくと良いでしょう。

婚活の注意点

乾杯

婚活という言葉が定着してから結婚相手を求めて積極的に行動することが珍しくなくなりました。実際に婚活をしてゴールインしたカップルは沢山いるし、幸せに暮らしているのも事実です。ただ、出会いのサービスを利用して婚活してもなかなか結婚できない、いわゆる婚活地獄に陥っている人も少なくないです。婚活地獄にはまっている人はお見合いパーティーに1か月に何回も参加して、もはやそれがライフワークのようになっています。

自分磨きが楽しくなる

男女

良い結婚相手を見つけるというよりも、パーティーに参加すること自体が目的のようになっているのが婚活地獄の特徴です。女性の場合は、オシャレをしたり知り合いを増やしたりトークスキルを磨いたり、「自分磨きをする」ことが楽しくなってしまう場合が多いようです。人間いつまでも若いままでいられるわけがなく、年齢を重ねて後悔しても後の祭りです。賞味期限切れになる前に、本気で婚活地獄から抜け出す努力をしなければなりません。

期限を決めること

相談

一番いいのははっきりと期限を決めて、その期間内で婚活をすることです。結婚相談所の場合は半年や一年と期限を決めて婚活するシステムになっているので成功しやすいです。街コンやお見合いパーティーなどをメインに一人で婚活する場合も年内なら年内と期限を決め、短期決戦で臨むようにすると無駄な時間を過ごすリスクがなくなります。「もっといい人がいるかも」と優柔不断な態度をずるずると続けるのは婚活地獄への第一歩になりかねないので要注意です。

短期決戦で臨もう

乾杯

独身向けの出会い系サービスに積極的に参加するのはけっして悪いことではありません。ただ参加することが目的になってしまわないように気をつけさえすれば婚活地獄を避けることができるし、良い縁が訪れるはずです。

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